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​2025年度 多治見市民文化祭
アロンジェバレエ発表のページへようこそ

ごあいさつ

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講師  横井真由 

ホームページへお越しいただきありがとうございます。

ご挨拶の続き、今回の見どころ、生徒たちのレッスン風景​を、たくさんの方にご覧いただけたらと思います。

今年の演目はドン・キホーテの第1幕から抜粋しています。

明るくパワフルなスペインの娘達を演じてくれます。練習もとても楽しい時間でした。

アロンジェの文化祭の発表時間は30分間。短い時間の中にも濃い内容を!と思いながら、生徒たちの今できる一つ上を目指しています。

今年4月に新たに進学する生徒がとても多く、生徒たちの成長を身近で感じることができて嬉しく思う瞬間で一杯です。(進学を迎えられた皆様おめでとうございます。これを書いているのはちょうど新学期の頃です。)

 

大学生、高校生、中学生そして、小学1年生も一緒に幅広い世代で舞台へ立つことができて、とてもワクワクしています。

 

また2年前より、私の出身バレエ団(越智インターナショナルバレエ)への公演へ参加した中学生の生徒達も、心身ともに逞しく成長されており、まだ幼い生徒達の憧れの的に♡ 私も彼女達の姿に元気をもらい、憧れ、尊敬しております。

そして、昨年末にご協力いただいたアンケートにも、生徒からのたくさんの"バレエが好き"という気持ちが溢れていて、胸が熱くなり涙を浮かべながら読んだ次第です。インスタグラムには協力してくださった生徒達のインタビュー動画もありますので、まだの方はご覧ください。

保護者の方々も、ご協力ありがとうございました。​

早いもので、アロンジェバレエの教室を立ち上げてから今年で14年目を迎えます。バレエを続ける生徒にとって、心や体の成長が著しい時期で、きっと毎日の勉学、様々な習い事、そしてバレエのレッスンの中で、日々頑張っていることだと思います。

バレエを楽しく踊ることができるようになるためには、長い時間と、自らの努力、そしてご飯を作ってくれるお家の方がいること。安心して続けられる家族の応援が必要です。

お仕事やご兄弟の送迎もある中、いつもご理解いただきご協力くださり保護者の皆様には感謝申し上げます。

ありがとうございます。

毎年この発表の場を作ってくださる多治見市民文化祭スタッフ様、いつもお願いして素敵な写真を撮ってくださる、アトリエ・シュウ様、発表のお手伝いをしてくださる裏方様達、ありがとうございます。

携わってくださった皆様と会場の皆様が笑顔で元気になる舞台になりますように出演者全員ベストを尽くします。暖かく見守っていただけたら幸いです。

本日はありがとうございます。

Allonge Ballet 横井真由

今回の見どころ

ドン・キホーテの物語を簡単に説明しますと、「スペインの街に暮らすキトリとバジルの二人が結婚のために駆け落ちするお話」です。

登場人物もとてもコミカルで、まだ見たことのない方は是非一度鑑賞してみてください。私自身、このドン・キホーテのバレエ作品の曲も人情味も大好きです。

今回、アロンジェバレエのみんなでドンキホーテ第1幕を踊るのには、男性パートがないため、キトリとキトリの友人、村人たち、エスパーダ、闘牛士、踊り子の構成でアレンジさせていただきました。

みんなには、実際の作品を意識するために、例えば、「村の女たちが、イケメン闘牛士やエスパーダに推しが出来ちゃうくらいかっこよく踊ってね」と伝えたり、「みんなに愛されている素敵なキトリを囲んで踊る時間が、楽しくてたまらない気持ちで踊ってみて」なんて叫びながら、レッスンで合いの手を打つ練習もしました。

より立体的に、楽しさを表現する様々な角度もがんばりました。

今までにない演技をバレエで表現することにチャレンジできたのは、生徒たちの成長も見られたことと、きっと、一体感を感じる作品になるだろうと思ったからです。さらに、速いテンポで民族的な踊りを初めて練習することは、難しかったかもしれません。昨年までの柔らかな表現の発表とは一変し、力強く内側から溢れる表現もできるようになって、さらに踊ること、表現することの楽しみに繋がるといいなと思います。

また、ポーズをとる静止した美しさとは違う、動きのあるバラバラなマイムを取り入れ、舞台の空間でそれが一体になってるのを楽しんでください。

会話しているフリを出すパントマイムは、それぞれの生徒が自分で作り上げた動きなので、その動きも見どころです。

レッスン風景

お正月明けから振り付けを覚え、各パートごとに練習を積み重ねてきました。

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